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2017年5月プーケット旅行
六日目
朝の窓から眺める外の天気は今日も晴れです。
Phuket Chalong Villa Zolitude
朝食へ。
おー、今日は汁そばとお粥があるじゃないですか。ぜひ毎日のレギュラーメニューに昇格させて欲しい。
具はチキン、ビーフ、ポーク、フィッシュボール、麺はライスヌードルとイエローヌードル、それと太麺が選べます。
Phuket Chalong Villa Zolitude
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味は普通のバーミーナームの味ですが、この普通がおいしい。もちろん4種の調味料を忘れてはいけません。
いつも唐辛子を入れすぎて、一度はケホッとなったりします。
さて食後は、暑くならないうちに馬に乗りに出かけましょう。
昨日の時点では馬に乗ると決めたわけではなかったのですが、下見の時に見た馬たちのつぶらな瞳が忘れられませんでした。
乗馬クラブに到着したのは9時過ぎなんですが、ちょっと早過ぎたのか従業員たちは準備中な様子。日本語を話すお兄さんはいないので、出迎えてくれた別な従業員に乗馬 の意思を示すと、値段とかコースの話はなく、とりあえずブーツのサイズを選ばされてヘルメットを被せられます。
Phuket Chalong Villa Zolitude
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最初に選んでくれたブーツがちょっと大きめだったので、もう一つ下のサイズを頼んだら履くのが大変。
そんなこんなしているうちに、日本語のお兄さんも到着したので申込書に必要事項を記入して1500Bを払って準備完了です。自分だけかと思っていたら、車で欧米人カップルが到着。どうやら一緒に行くらしい。
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今日はこの子のお世話になります。名前はマーロン。この子といっても、馬としてはそれなりの年齢のようです。
昨日の話では場内で少し練習してから外に出るとのことでしたが、体験乗馬をしたことがあると告げると、練習は無しで、そのまま外へ向かいます。
Phuket Chalong Villa Zolitude
山間の道を奥へ奥へと進んで行くのですが、普通の車道なので車が来たら端に避けて、時に立ち止まってボトボトと出すものを出しますが気にしない気にしない。
欧米人カップルは徒歩のスタッフが手綱を引いてゆっくり進んでいますが、自分とマーロンは馬に乗ったスタッフに引かれて、いい勢いで先行します。
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馬には前にも乗ったことがあって、その時はいいリズムでパカランパカランと歩くのに縦乗りで合わせて乗れたのですが、マーロンはパッカラロンパッカンという感じで、リズムに乗りにくい。
山道を30分ほど進んで、ちょっとした高台で一休み。ゆっくり進んで来た欧米人カップルチームが追いついて来たところで、来た道を引き返します。
道の途中は特に見るものなどは無く、ひたすら馬に乗ることを楽しむのみですが、立ち止まってちょっと休憩している時とかに近所の人が話しかけて来たり、小さな子供達が手を振って来たり。途中何度か「背中が曲がってるぞ」とか「手綱をもっと短く」とか、指導もあります。
田舎の山道にはところどころトタンで組んだだけのバラックの家があって、今もこんな生活しているんだなと思う反面、トタン屋根に衛星放送のアンテナがついてたりして、いろんな暮らしがあるんだなとしみじみ考えさせられたりもします。
乗馬クラブに戻ったら冷え冷えのおしぼりと冷たい水で一息ついて、無理やり履いたブーツを無理やり脱いで、スタッフ達とがっつり握手をして、マー ロンに別れを告げてからホテルに戻ります。
Phuket Chalong Villa Zolitude
部屋に戻ったら、他に予定もないのでプールでマッタリしてプールヴィラを満喫。
今日のランチはプールサイドでカップ麺。
Phuket Chalong Villa Zolitude
突然雨が降ったりもしましたが、今日も概ね良い天気。
そうそう、この部屋は東向きの斜面にあるので日が陰るのが早いです。
さて、今日はヴィラゾリテュード最後の夜。今夜はホテルのレストランでディナーにしましょう。ちょっと早めでハッピーアワーが終わる前にレストランへ。まだ陽が高い。
Phuket Chalong Villa Zolitude
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ドリンクはまずマルガリータを注文。ハッピーアワーなのでBuy one get one free。
料理は一度に頼むと一度に来てしまうし、一皿の量も定かではないので、スタッフに一皿ずつ注文するぞ宣言をしてから、まずはソムタムをタマダーで注文。もちろんちゃんとフルコースでオーダーすれば順番で出してくれるのでしょうが、我が家は食べるのが遅いので、それでも料理が渋滞してしまうのです。
Phuket Chalong Villa Zolitude
ソムタムは程よい辛さで美味しいです。タイ料理に入ってる生のインゲンが好き。
さて続いてドリンクのお代わりでピナコラーダ、料理はトムヤムクンを注文。
Phuket Chalong Villa Zolitude
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トムヤムクンは赤くないクリアなスープ。赤いトムヤムクンのケーンとした感じが無くて上品な味。でもちゃんと酸っぱくて辛いトムヤムの味。
続いてはジントニックとマッサマンカレー。
Phuket Chalong Villa Zolitude
Phuket Chalong Villa Zolitude
ゴロゴロビーフがいっぱい入っていて、ふつうに日本のホテルカレー的な感じ。カレーとしてはかなり美味しいけれどタイっぽさは無い。
でもこれがナンプラーをかけると味が変わって絶品タイ料理に変身!
Phuket Chalong Villa Zolitude
食後はビリヤード。
夜のビリヤード台は、光につられて飛んでくる巨大昆虫達がバンバン台の上に落ちてくるので、玉はまっすぐ転がりません。
Phuket Nai harn beach
部屋に帰って今日も2次会。最後の夜なので在庫一掃、飲み残しの無いようにしなければなりません。SPYが2本、ビールが3本と飲みかけのワインのノルマですが、残念ながら全部は飲みきれず。明日のチェックアウトまでになんとかしよう。
最終日
最後の朝、今日もしっかり晴れそうです。このGWはずっと天気も良くて、こんな滞在は久しぶりかも。
Phuket Chalong Villa Zolitude
いつものように朝食に行って、カートを呼んで最後の坂を登ります。
必要なものだけ残してパッキングして、出発までは部屋でマッタリ過ごしましょうか。
と思ったら、9時過ぎになってまさかのスコール。この雨はすぐ止んだのでよかったのですが、その後再び今度は本降りの雨。今度の雨はすぐ止まなくて、1時間半ほど降り続いてようやく止んでくれました。
Phuket Nai harn beach
最後に雨は降ってしまったけれど、ここまで雨を我慢していてくれたのかと思うと、お天道様に感謝です。
お昼前にカートを呼んでチェックアウト。手配しておいたタクシーで空港へ向かう途中も大雨の影響で水たまりになって、止まったら負け!みたいなところがあるかと思えば、雨なんか降ってませんけど?的な場所もあったり、プーケットは小さい島なのに、場所によって結構天気が違う。
途中渋滞もあったものの1時には空港に到着。
空港は空いているのにセキュリティチェックの従業員多すぎ。
飛行機は定刻に出発。バンコクも順調で無事に成田に帰ってこれました。

さて、ヴィラゾリチュード(ゾリテュード?)、なかなか良かったです。遠いけれど海も見れるし、部屋のプールも快適。ビデオ部屋も満喫したし見晴らしテラスのディナーも良かったです。近所に何も無いので日々の買い物は不便ですが、セントラルデパートまでは連れて行ってくれるし、ナイハーンビーチ、ナイトマーケットにも行けます。たまにはこんなところで静かに過ごすのも悪くないです。
でも、「たまには」と言う感じなんです。
なんというか、リゾートは満喫できるけどプーケットを満喫したかというとそうでもないというか。
きっとレンタカーとか借りればもっと楽しい滞在ができるのだと思います。
あと、贅沢を言うならレストランがもう一つぐらいあって、料理や気分を変えられるともっと良かったかな。
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